作者の自己紹介名前・・田中 宇 (たなか・さかい) 宇宙の「宇」と書いて「さかい」と読む。「宇」には、空間、広がり、家といった意味のほかに、境界、ひさし、家の隅、世界のはずれなどの意味もあり、それで「さかい」と読めるとか。 メールはこちらからお願いします。 なお、田中宇が運営する法人として、有限会社田中ニュースがあります。 履歴 1961年5月7日生まれ、東京育ち。 1986年に大学を卒業後、繊維メーカー勤務1年を経て共同通信社に入社。京都支局で警察や市民運動を取材。京都の山間部に住む在日朝鮮人をテーマにしたノンフィクション「マンガンぱらだいす」を書き、出版する。 1990年から、大阪でバブル崩壊後の金融事件を担当。 1996年春、共同通信社内で、アメリカの通信社から送られてきた英文記事を翻訳する部署に異動。そこで英文メディアの底の深さを知り、このサイトを作ることを思い立つ。その年の夏から、サイトに載せた解説記事のメール配信も始め、雑誌などで紹介されるようになった。 1997年4月、マイクロソフト・ネットワーク(MSN)がインターネットによる報道機関を作ることになり、誘われてマイクロソフトに入社。8月に「MSNジャーナル」を立ち上げた。毎週1―2本ずつ国際ニュースに関する解説記事を書くとともに、他の筆者陣の原稿を編集する。 1999年2月、国際ニュース解説記事をもとに「神々の崩壊」を出版。 1999年7月から2000年3月まで、文化放送(1134KHz)の「えのきどいちろう意気揚揚」にレギュラー出演。国際情勢を解説。(2000年3月末で番組終了) 1999年10月、会社の方針転換により、自らの生業と考えてきた執筆・編集以外の分野の仕事も求められるようになったため、独立して活動することを決定。12月にマイクロソフトを退社。 2000年8月から2001年6月まで、妻の留学に同行してアメリカのハーバード大学に遊学。(「知のディズニーランド、ハーバード大学 」参照) 2001年6月、PHP研究所から国際情勢解説の文庫本「国際情勢の見えない動きが見える本」を出版。 2001年10月、光文社新書として「タリバン」を出版。読みやすさが評判になり、12万部を突破するベストセラーとなった。 同月、青春出版社から「イスラムVSアメリカ - これからを読み解く5つの視点」も刊行。 2001年11月にはPHP研究所から2冊目の文庫「国際情勢の事情通になれる本」を出版。 同月、光文社新書から「ハーバードで語られる世界戦略」を上梓。妻の大門小百合との共著。 2002年3月、PHP研究所から「仕組まれた9・11」を出版。 2002年6月、光文社新書から「米中論」を出版。 2003年1月、「イラクとパレスチナ アメリカの戦略」(光文社新書)を刊行。 2003年3月、「イラク」(光文社新書)を刊行。 2003年5月、「アメリカ超帝国主義の正体」(小学館文庫)を刊行。 2003年12月「辺境 -- 世界激動の起爆点」(宝島社)を出版。 2004年2月、光文社新書から「アメリカ以後」を刊行。 2004年8月、文春新書から「非米同盟」を出版。 2005年3−4月、サウジアラビアの王立ファイサル研究所に上席研究員として招待される。 2008年10月、ラジオデイズで対談と講演の収録を開始。「田中宇の世界はこう読め!」 2008年12月、メールマガジンがまぐまぐ大賞2008・総合第3位を受賞。 2009年1月、PHP研究所から「国際情勢 メディアが出さないほんとうの話」を出版。 2009年1月、光文社から「世界がドルを棄てた日」を出版。発売から6日目にして重版がかかった。
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